皮まで安心!和歌山県産レモンで作る自家製レモンシロップ簡単レシピ|株式会社みかんの会
「国産レモンを皮ごと安心して食べたい」「おうちカフェをもっと本格的に楽しみたい」そう思っていませんか? 今回は、和歌山の太陽をたっぷり浴びた和歌山県産レモンを使い、傷ありレモンも無駄なく美味しく活用できる**「自家製レモンシロップ」**の作り方をご紹介します。 防カビ剤・ワックス不使用の和歌山レモンだからこそできる、心も体も喜ぶレシピです。
1. 和歌山県産レモンが「皮まで安心」な理由
一般的にスーパーで見かける海外産レモンには、長距離輸送のために「防カビ剤」や「ワックス」が使われていることが多いです。 しかし、私たち株式会社みかんの会が扱う和歌山県産レモンは、収穫後の薬剤散布を行わないため、皮まで丸ごと食べられるのが最大の特徴です。
- 傷があるのは「安心」の証: 表面の黒い点やキズは、農薬を抑えて自然に近い状態で育った証拠。中身のジューシーさや香りの強さは、一級品です!「見た目より中身と安心」を大切にする方に選ばれています。
2. 失敗しない!自家製レモンシロップの黄金比レシピ
「おうちカフェ」の定番、レモンシロップ。傷があるレモンもスライスして漬け込めば、全く気になりません。
【材料】準備するのは2つだけ!
- 和歌山県産レモン:適量(3個〜5個)
- 砂糖(氷砂糖、きび砂糖、ハチミツ等):レモンと同重量 ※レモン:砂糖=1:1の割合が、保存性を高め、最も美味しく仕上がる黄金比です。
【作り方】3ステップで完了
- レモンを下準備する 水洗いし、水気を完全に拭き取ります(水分が残っているとカビの原因になります)。5mm幅の輪切りにし、種を丁寧に取り除きます。
- 瓶に交互に詰める 煮沸消毒した清潔な瓶に、「レモン→砂糖→レモン…」の順で重ねて入れます。
- 1週間待つ 冷暗所で保管し、1日1回瓶を優しく振って砂糖をなじませます。砂糖が完全に溶ければ完成!
3. 【うちカフェ・アレンジ】レモンシロップの楽しみ方
自家製だからこそ、楽しみ方は無限大です。
- 定番!生レモンスカッシュ:炭酸水で4〜5倍に割って。
- 冬の定番ホットレモネード:お湯で割って、冷え性対策に。
- 大人のレモンサワー:焼酎と炭酸水に加えて、贅沢な一杯に。
- ヨーグルトのトッピング:シロップと漬けたレモンをそのまま添えて。
4. まとめ:和歌山の恵みを、丸ごと食卓へ
「キズがあるから…」と敬遠されがちなレモンも、実は自家製シロップには最適の素材。 株式会社みかんの会では、和歌山県有田地方を中心に、農家さんが手塩にかけて育てたレモンをお届けしています。
「皮まで安心して使えるレモンを探している」 「新鮮なうちに、美味しいシロップを仕込みたい」
そんな方は、ぜひ当店のオンラインショップを覗いてみてくださいね。










